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日記・コラム・つぶやき

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日記・コラム・つぶやき

昔の話

 

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今日は高校の入学式だったんですね。

八千代台駅はペデストリアンデッキに特設レーンが設けられ、お昼休みは入学式帰りの新入生と正装の父兄の方が定期券購入のため、長い列を作っていました。

毎年恒例の風景です。

入学式にまだ桜が咲いてて良かったです。

桜といえば先日、中央線に乗り講習に行ってまいりました。

ちょうど御茶ノ水から四谷あたりまで、神田川に向って枝を伸ばす桜が満開で、水面にはまだ花びらが散っておらず、車窓から長い桜景色を楽しませてもらいました。

 

市ヶ谷の桜を見るとOLだった頃、市ヶ谷の客先に通っていたことを思い出します。

納期に追い込まれ徹夜作業の続く中、ついウトウト寝てしまい、ハッと起きたらキーボードのどこを触ったのかプログラムが何行も消えていて、復元できず青ざめたこと。

あの時いつも怖いNECの主任さん、私を怒らなかったこと、すごく思い出に残っています。

たしか福島出身の方でした。

市ヶ谷といえば、それです。

肉体的には辛かったけど、もう一度あの時に戻ってみたいなぁ、なんて思うことも。

先輩も上司も悪い人はいなくて、孤独でなかったからですかね。

30年前のあの時と同じ神田川の桜。

 

なとど昔の思い出に浸っていたら、17年ぶりに懐かしい知人から電話が。

膝を診てもらえないか尋ねてきたのです。

約20年会っていなかったのに、二人とも昨日まで一緒に働いていたかのように話していました。

あの時の仕事もきつかったけど、今となってはこの電話に温かみを感じます。

 

電話くれてありがとう。膝、頑張るからね!

 

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日時:2019年4月 9日 PM 07:14
地震体験車

 

IMG_1800.jpg

村の防災訓練に行ってきました。

 

公園に到着すると、もう皆さん集まっておられました。

ちょうど村のマダム達が体験車に乗り込むところで、4人ずつ車に乗り、ダイニングテーブルに着席します。

地震スタート。

車の中のお部屋はずいぶん揺れているのですが、皆さん揺れが来ることを了承済みのせいか、あわてる様子もなく落ち着いて座っています。

体験時間は2、3分ほど。

地震が終わると、車からマダム達が降りてきました。むしろ、靴下でこの梯子を降りる方が危険な感じ。

なんとなく様子が分かったところで私の順番がやってきました。

おじさん3人と一緒に大地震に遭遇します。

 

まず震度5弱。

椅子が揺れ出し、4人で遊園地の遊具に乗ってる感覚。

徐々に震度を上げて行き、アナウンスが

「震度7弱になります」

と言い終わると、今度は前後左右グルグル身体が椅子ごと振り回されました。

「こんだけ揺れたら、うちは倒れるわ」

とみんな共感し、もう一度同じ震度を全部体験して終了。

本当の地震の時はこんなに落ち着いていられません。あれだけ揺れたら諦めます。

 

訓練が終わり、最後にお茶とクラッカーみたいな防災食をもらって帰りました。

この訓練、体験はしたけど、教訓はなんだったのかな。

 

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日時:2019年2月21日 PM 05:06
松戸までドライブ

 

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定期的に父が心臓手術した松戸の病院に通っています。

もう90歳に近いので、今年から私の車で通院することに。


約30キロ離れた病院まで車で行くのは10年ぶりです。

車線変更が苦手な私としては、片道2車線ある16号と464号が難所ですが、なんとなく今回は「出来る!」という気がしてワクワクして出かけました。


早速ドジったのは小室交差点で右折するところを、ひとつ手前の小池交差点と勘違いしたことです。

半年ごとに視力検査をしているのですが、レントゲンの線引きのせいか視力が急激に落ち、標識の「小」の次の漢字がボヤけて分からないのです。

やっと見えた頃にはもう右折レーンに入っていました。

なんとか軌道修正して464に。


この道路、制限速度を超えてるんじゃないかと感じるぐらい、皆んなすさまじい速さで走っています。

もたもたしてたらあおられるんじゃないかと、滅多に出したことのない70キロまでアクセルを踏み込み、慣れないスピードに緊張しました。

なのに父ときたら

 「これ16号につながるのかなぁ」

と景色を眺めながら、なんてのんきなことでしょう。

そしてここ一番の車線減少が展開され、無事合流。

「・・出来た。」

お礼のハザード点けても、まだ後ろの人に恐縮しまくっている私。

ここを越えれば、あとは梨畑の道を間違えなければ、無事松戸に行けます。


松戸市街地に到着すると、今度は駐車場の確保。

病院提携のパーキングが空いてなければ、狭い市街地をウロウロ探さなくてはなりません。

なんてツイてるんでしょう!最後の一台が空いてました。

しかもこの日は検査も診察もいつもより待たされず、ランチは病院近くの「築地」で本マグロの定食を頂くことも出来ました。

ここのお刺身は物凄い厚切りで、当分魚は食べなくても良い気分にさせてくれる、ボリューミィなお店です。夜ごはんが食べられないぐらいお腹いっぱいになりました。


帰り道は車が少なくて車線変更は楽チンで、父も車のせいか家に着いてからとても元気でした。良かった、良かった。

この日は万事良好。神様、ありがとう!

往復60キロを成し遂げた達成感。次回の通院も楽しみです。

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日時:2019年1月17日 PM 07:02
あけましておめでとうございます。

 

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皆様の健康に貢献できるよう今年も一層精進してまいります。

 

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日時:2019年1月 7日 AM 11:54
英会話

 

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英会話に慣れてみようと思い、英会話サークルに行ってきました。


私は初心者のテーブルに着席すると、老若男女4人ぐらいが同じグループになり、会話を始めていきました。
まずは自己紹介。
どんな時も、なぜか私はいつもトップバッターに当たります。
自己紹介はあらかじめ準備しておいたのですが5分と話が続かず、持ち時間を埋めるため、日本語交じりの英単語並びのなんともお粗末な英会話をぶちまけ、だんだん額に汗がにじんできました。
やっと自分の番が終わり次の方へ。
ところが次の人も、その次の人も、みんなスラスラと英会話できるのです。
「この人たち、初心者じゃない!」
と、次第に場の雰囲気が理解できるようになり、どうやらこの部屋の中で私が一番、英語が下手っぴだということが分かりました。
初回はぐったりとして2時間をやり過ごし家路につきました。
次の会も、なかなか積極的に話せない私なのですが、たまたま私のテーブルに初中級レベルの方が入られ、美人のHさんと出会いました。
瞬時に選び出す単語は的確、背筋もきちんとして真っ直ぐな目で相手を見つめて話します。
私は、Hさんはお仕事もプライベートもしっかりきちんとされている方だと感じました。
誰かがHさんに
 「どうやってそんなに上手になったのですか?」
と、英語で尋ねると
「このサークルに3年通いました」
とおっしゃり、皆さん驚かれていました。
この日、Hさんは一言も日本語を話さず英語だけを貫き通していました。
私は、家に帰ってからも復習し継続的に通っているHさんを見習わなくては、と反省しました。
次の週、場所は前回と違うところでしたがHさんの姿を見つけ、
「やっぱり来ている!」
と、Hさんに再会できた嬉しさ半分、前回のたどたどしい私の英語を思うと恥ずかしさ半分。いや恥ずかしさの方が勝っていました。
レベルが違うのでテーブルは離れていましたが、最後は1対1の会話時間となり、ペアを決めるためランダムにカードを選ぶと、なんと私はHさんと同じ番号のカードを引きました。
Hさんを意識していたせいか、まるで引き寄せてしまったかのようです。
この日は私があまりにも勉強不足のため、Hさんは日本語でわからない単語を教えてくださり、勉強の方法もアドバイスしてくれました(優しい!)。
帰り際、誰かが海外のお土産のドリアンキャンディを皆に配ってくれたので、私が
「これ、電車で食べて(匂いが)大丈夫ですか?」
と尋ねると、
「Is it ok, in the train?」
と、Hさん。
・・・そうでした。
そして、こんな簡単な英語が出てこない私の瞬発力の悪さにガッカリです。
脳を再生させなくては!
いっぱい話して、脳に若返ってもらいたいと思います!

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日時:2018年12月10日 PM 05:32
松の剪定

 

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今年も松の剪定の時期がやってきました。

 

 

父がホームセンターで剪定用の鋏を選んでいたので、目の悪い父に代わって私も見てあげてると、
「おまえが使う鋏だ。」
と言い、私は鋏を買わされました。
千円とはいえ、良い音を立てて良く切れ、「私専用」と思うと大切に扱う気持ちも芽生えます。
今年も手前の松は父が、奥の小さい松を私が剪定することに(下手に仕上がっても見えにくい所にあるからです)。
小さいと言っても、梯子をかけないとてっぺんには手が届きません。
しかも下の方は裾広がりしているので中心はどうしたらよいものか分かりません。
よって2段目ぐらいから始めました。
松ヤニは洗濯しても落ちないので、汚れてどうなってもいい水玉模様のヨタヨタのシャツを着て、松の葉が刺さるので麦わら帽子を被り、軍手と、寒さと日焼け防止にタオルを首に巻き、知ってる人にはとてもお会いしたくないファッションで始めました。
芽が長く伸びている房は、躊躇なく切り落とし対象と認定できるのですが、残すものを選ぶのがちょっと難しい。切り方もちょっと頭を使います。
これが分かれば私も庭師になれるんでしょうけどね。
それでもむさ苦しい松が、風通しの良い(良すぎるかも)松に変化していく様は気持ちがいいです。
チョッキン、チョッキン剪定している時ってカイロプラクティックのこと考えますね。
先生方や目上の方に言ってしまった失言とか、やってしまった失態とか、もう反省しきり。
患者様の顔も浮かんできます。
剪定を職業にされてる方は仕事に集中してるので、こういう余計な事は考えないんでしょうね。
そんなわけで休みの日だけではなかなか終わらない松一本に、シビレを切らした父が残りの部分を仕上げ、ようやく我が家の庭の冬支度が終わりました。
来年はもうちょっと上手になっているといいんですけどね

父がホームセンターで剪定用の鋏を選んでいたので、目の悪い父に代わって私も見てあげてると、

「おまえが使う鋏だ。」

と言い、私は鋏を買わされました。

千円とはいえ、良い音を立てて良く切れ、「私専用」と思うと大切に扱う気持ちも芽生えます。

今年も手前の松は父が、奥の小さい松を私が剪定することに(下手に仕上がっても見えにくい所にあるからです)。

小さいと言っても、梯子をかけないとてっぺんには手が届きません。

しかも下の方は裾広がりしているので中心はどうしたらよいものか分かりません。

よって2段目ぐらいから始めました。

松ヤニは洗濯しても落ちないので、汚れてどうなってもいい水玉模様のヨタヨタのシャツを着て、松の葉が刺さるので麦わら帽子を被り、軍手と、寒さと日焼け防止にタオルを首に巻き、知ってる人にはとてもお会いしたくないファッションで始めました。

芽が長く伸びている房は、躊躇なく切り落とし対象と認定できるのですが、残すものを選ぶのがちょっと難しい。切り方もちょっと頭を使います。

これが分かれば私も庭師になれるんでしょうけどね。

それでもむさ苦しい松が、風通しの良い(良すぎるかも)松に変化していく様は気持ちがいいです。

チョッキン、チョッキン剪定している時ってカイロプラクティックのこと考えますね。

先生方や目上の方に言ってしまった失言とか、やってしまった失態とか、もう反省しきり。

患者様の顔も浮かんできます。

剪定を職業にされてる方は仕事に集中してるので、こういう余計な事は考えないんでしょうね。

そんなわけで休みの日だけではなかなか終わらない松一本に、シビレを切らした父が残りの部分を仕上げ、ようやく我が家の庭の冬支度が終わりました。

来年はもうちょっと上手になっているといいんですけどね。


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日時:2018年11月24日 PM 05:54
塩害からの三連休

 

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金曜日は京成が止まって大変でしたね。

この日は夕方からレントゲンのため船堀に行く予定でした。

ネットで不通と知り、確認しに駅を見に行くと、エスカレーターは止まってただの階段となり、改札はテープが張られ構内は電気が消えています。

駅まで止まってしまったこの不穏な状況は、電車を走らせようという気力が全く無いことを悟りました。

翌日の学術大会でお会いする船堀の先生方からレントゲンを受け取ることにし、明日のため徒歩で帰宅することに。

小雨の中、296を歩いていると渋滞がずっと続き、車より私の方が速いのです。

バスを利用することも考えましたがこの状況を見て、全く進まなかったであろう満員バスの疲労を思うと、徒歩を選んで良かったと思いました。

ちょうど外反母子が痛くなる頃に駐車場に到着。

ここからは田舎道なので混むこともなく車で帰れます。

時間にして1時間半かかりました。

 

翌日は京成が復旧し会場でレントゲンを無事受け取ると、大会を終えてから治療院に戻り線引きを済ませ、やっと帰ることができました。

滅多に歩かないので前日の疲労が心配でしたが、レントゲンの線引き中は交感神経がビンビンに働き、疲れを感じません。

線引きを終えて一安心するも、明日は朝から村の往来整備が待ってます。

台風で倒れそうな木々を伐採するのです。

早く休まなければ、と静かな夜道を急いで帰りました。

 

そして翌日、往来伐りです! 村の人々が集まり、木々の枝を切り落とし、軽トラで運んで片付けるのです。

なぜか体力があると思われた私は、一番大変な軽トラの運搬係となってしまいました。

皆んなが切った木を荷台に載せて、運んで、降ろす。

乾いていない生の木は重いのです。

ふだん農業をしているおじさんと一緒に軽トラに乗り込み、二人で頑張りました。

おじさんから枝の広がった竹を下にして、重い木を蓋のようにかぶせて積むよう教えられ、そうすると車が走っても山積みの荷台から木が落ちないのです。

さすがふだん農家やってる人はよく知っている!

一連の作業を終えて汗まみれのクタクタになり、農家の仕事って知力と体力の両方が多大に必要だと感じました。

農家の仕事がこなせれば、他の仕事はさほど苦にならないんじゃないかと思います。

この作業で身体を使ったせいか、徒歩で帰った筋肉痛がまだ来ません。

それとも年のせいでだいぶ遅れてくるのかな。

クタクタに疲れましたがこれで終わりじゃありません。

さあ明日は、我が家の垣根を剪定します。

まだまだ力仕事は続きます・・・。

 

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日時:2018年10月10日 PM 04:57
盆踊りと花火

 

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今年はお盆休み早々、村の盆踊り会場の整備に朝から出かけました。

私は櫓を建てる場所を整えるため、おじさん達が機械で刈った草を熊手や竹箒で集める作業です。

朝とはいえ1時間もすると、着ていた服は上から下まで汗でビジョビジョ。

一通り草刈りが終わり麦茶を飲んで休んでいると、どこから出てきたのか広場中央に木材がたくさん積まれ、ドライバーの音とともに櫓が組み立てられていきました。

ここからは男性の仕事。女性たちは邪魔にならないよう家に帰って行きました。

午後には櫓が出来上がっているはずです。

 

そして盆踊り当日。

仕事でスタートには間に合いませんが、私は9時からの花火が楽しみなので、お花(御祝)を持って急いで会場に向かいました。

会場に着くとまだ花火は上がっていない様子。

駐車場に車を停め、指導員のおじさんに花火はどこで打ち上げるのか聞きました。

どうやらこの駐車場の奥の畑のようです。

「受付にお花を持って行ったら、またすぐ来まーす!」

と駆け出し、受付でお花を渡すと賑やかな会場から、すぐさま真っ暗な駐車場に戻ってきました。

私は踊りよりも花火なのです。

なにしろ人混みの無い小さな村の花火なら、打ち上げてるそばから観ることが出来ます。

駐車場には指導員のおじさん3人と私だけです。なんて贅沢なんでしょう。

そして花火が私を待っていてくれたのか、というぐらいのグッドタイミングで会場の方から

「それでは花火を打ち上げまーす!」

と、アナウンスが聞こえてきました。

このアナウンスを合図に私達から50mぐらい先の花火師さんが着火を始めました。

本当はもっと近くに行きたかったのですが、花火師さんに離れるよう注意され、車の停めてある場所まで戻ったのです。

それでも着火の様子を見るのは初めて。ワクワクします。

 

火がついて数秒間が有り、

「ヒュルヒュルヒュル~・・・・」

「ドーーーン!」

と、音を立てて花火が開花。

「キレイ~!」

「花火を真下から見るなんて初めて!」

「そうだなー」

と、おじさん達と盛り上がり、ひとつひとつ上がるごと歓声をあげました。

特に大きい花火は視界の端から端まで金色の花びらでいっぱいになり、いつまでも余韻を残して落ちていきます。

「まだ消えてないよー」

と、おじさん。

この花火が一番きれいでした。

そして10数発上がって終了。

村の小さな盆踊りなので数は少なめ、見るのに夢中で写真は撮れませんでした。

特等席で見れたので今年はこれで満足です。

 

「ご苦労様でしたー!」

と、花火師さんに声をかけ帰りました。

花火が終わった瞬間から、

「ああ、これで私の夏は終わったのね」

と、この夏の「ひとつの賭け」に敗れた終了も思い起こし、寂しい気持ちになりました。

 

八千代はまだ今週末に大きな花火大会があります。

私は毎年仕事で観ることはできませんが、皆さまは大きな花火を観て残り少ない夏をお楽しみくださいね。

*写真は去年、盆踊り会場で撮ったもの。

 

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日時:2018年8月21日 PM 07:20
ホットフラッシュが治った理由
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以前、顎関節の痛みで来院されたNさん(50代・女性)がお土産を持って遊びに来られました。

ネパールに行かれ、こんがり日焼けされていました。

 

奉仕の仕事がしたいとネパールに留学しているお嬢さんのおうちに2週間滞在されたそうです。

気温は常に30℃以上。部屋はエアコンが無く、天井のシーリングファンだけです。

Nさんが汗を拭いていると、汗を拭かない方が気化熱で体温が下がるとお嬢さんに教えられました。

周りの人々は皆んな汗を拭かず、まつげからも汗をしたたらせてそのままでいるそうです。

街を歩いているとストリートチルドレンが赤ちゃんを抱っこして近寄ってきます。

可哀そうだからといってお金をあげると、我も我もと大勢が群がってくるので、ガイドさんからお金をあげないように忠告されました。

同情を引くために、赤ちゃんに薬や麻薬を注射してわざとぐったりさせる親もいるそうです。

そんな貧しい一面のあるネパール。

歯磨きすらできない水を現地の人たちは飲んでいるのです。

Nさんは暑さでぬるくなったペットボトルの水を捨ててしまった自分を物凄く恥じたそうです。

十分に物が無いにもかかわらずNさんのために有るものを喜んで差し出してくれる現地の方の優しさや、有るものを工夫して生活できるように大事に使う賢さなど、Nさんはその時感じたことを目を輝かせて話してくれました。

信仰熱心なNさんは釈迦生誕の地ルンビニやブッタの目で有名なチベット仏教塔なども訪問され、聖書と仏教の教えを照合されたそうです。

 

ふとNさんが更年期のホットフラッシュに悩まされていたことを思い出し、

「ネパールに行ったら、ホットフラッシュ治ったんじゃないですか?」

とお聞きしてみると

「そうなんです!もうすっかり元気になりました!」

と、Nさん。

 

物が豊かになると他者との比較に目が行き、良く見せようとする生き難さに苦しみがちです。

今与えられているものにありがたみを感じ、皆仲良く助け合って暮らしているネパールの人々を見て、足ることを知らない心が病気を招いていたのかもしれないと、Nさんは話してくれました。

カイロプラクティックを生業としている私が言うのは変ですが、楽になるものの考え方を悟った瞬間から病気って治る気がします。

「病は気から」なのですね。

 

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日時:2018年7月21日 PM 03:28
エアコンクリーニング

 

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今年は開業して初めて、業者さんにエアコンのクリーニングを頼みました。

これまではエアコンを使わないゴールデンウィークに、家から脚立を持ってきて自分で掃除していたのですが、フィルター掃除までが限界。

冷房起動時だけ変な臭いがするので、臭いの根源らしきところに無理やりブラシを入れて掃除してみたのですが、柔らかいアルミ板を折り曲げただけで、結局掃除は不可能。

市販のスプレーで掃除すると故障すると聞いたことがあったので、やっぱりプロに頼むことにしました。

日曜日にはるばる東金からアシスタントの方と二人で来ていただき、しかも梅雨前のキャンペーンで安くしてもらいました。

部品の解体をしながらクリーニング屋さんが、フィルター掃除が面倒でなければ「おそうじ機能」がついて無いエアコンを買った方が良いと教えてくれました。

「おそうじ機能」の取り外し・取り付けの手間が高くつくようです。

しかもこの部分は埃をはらうだけで水洗いは出来ないとのこと。

でも今どきのエアコンって、ほとんど「おそうじ機能」ついてるんじゃないかな。

まあ、次に買うことがあったら参考にしたいと思います。

そしていよいよビニールでくるみこんでエアコンに洗剤を吹付けました。

 

エアコンからしたたる汚れた洗剤がビニール管を通ってバケツに落ちていきます。

バケツの中の洗剤は既に黒いのですが、

「これから水で落とすともっと黒い水が出てきますよ!」

と業者さん、なんだか嬉しそう。

しばらくしてすすぎの水を一気に吹き付けると、開け放った玄関から外を歩いている人が興味深そうに店の中を覗き込んで立ち止まっています。

通行人の方も汚い水が見たいようです。

どれだけ汚れているんだろうと流れ出る水を見てみると、あれっ?・・・案外きれい。

「真っ黒い水が出てくるんじゃなかったっけ?」

いくら待てども黒い水が出て来ず、私と業者さんはちょっと拍子抜けして沈黙。

そんなに汚れてなかったんだ、ということで良かったです!

作業が終わり、冷房をつけてみると全然イヤな匂いがしません。

本当に予定通りの時間にやって来て、予定通りに終りました。

これもプロのなせるワザでしょう。 カビは冷房の後に生えるので、電源を切ったら内部クリーン(送風→暖房→送風)をするようにアドバイスしてもらいました。

これで今年は安心して冷房が使えます。

ありがとうございました。

 

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日時:2018年5月29日 PM 07:02
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