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日記・コラム・つぶやき

庭の冬支度
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猛暑も台風も終わり、正月に向けて冬支度を始められるようになりました。

これからの休日は家の手入れに全て費やされそうです。

 

今週は物置屋根のペンキ塗り。

屋根に付いた夜露の乾く午後からスタート。

物置の2階の窓から屋根に降り、ワイヤーブラシでゴシゴシと古いペンキと汚れを落とします。これが一番大変。

職人になったらきっと新人がやる仕事なのだろうなぁ、と思いつつガリガリ、ゴシゴシ。

やっと掃除が終わりいよいよペンキ。

うすめ液を混ぜて、こぼさないようにまた2階まで昇ります。

 

ペンキ塗りは2回目ですが、今回初めてスポンジのローラーを使ってみようと思います。

刷毛だとスジ目が気になるので、ローラーだったらムラなく仕上がる気がしたのてす。

板の継ぎ目は刷毛で奥深くまでペンキを押し込み、面は適当に塗ってローラーで仕上げる。

うん、キレイ。

ローラーがあれば初心者でも良い出来です。

屋根の傾斜に合わせてしゃがむと骨盤が歪むので、向きを交互に変え気をつけながらもくもくと塗りまくる。

 

今日中にやり終えることを目標にしていましたが、ガリガリ・ゴシゴシに時間がかかり3段残ってしまいました。

終わらなかったのでローラーも刷毛も、うすめ液で洗わないといけません。

うすめ液の値段と手間を考えると、使い捨ての方が安いかも。

この道具の手入れも新人さんの仕事でしょう。こういう苦労を知らないと、職人としていい仕事はできないのだろうな、などと考えながら掃除を終えると、もうすっかり真っ暗。日が落ちるのが早い。

 

まだ垣根と植木の剪定も残っています。

このペースで果たして年内に終るのか!?

楽しみながらやっていこうと思います。

 

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日時:2019年11月20日 PM 06:12
古い雨戸のはなし

昔、母から聞いたことですが、千葉県は気候が温暖で災害の少ないことから「千葉の花子ちゃん」と揶揄されたそうです。

しかしついに千葉に、物凄い破壊力の台風がきてしまいました。

 

ちょうどひと月前、雨戸の戸袋のペンキが剥がれているのに気づきました。

戸袋を付け替えることにしたのですが、大工さんの都合で工事が一日遅れてしまいました。

この遅れが幸いしました。予定通り始めていたら台風で足場が倒れたことでしょう。台風が去ってから工事を始めることに。

我が家は南風の当たりが強いので、春一番でも震度3ぐらい揺れます。風で家が揺れるんです。

予報ではこれまでにない大きな勢力の台風。私んち、大丈夫か!?

 

昭和からこれまで数々の大風をしのいできた雨戸。

「これが最後の大仕事。頑張ってくれ!」

と思いをこめ、雨戸をしっかり閉めました。

 

深夜に台風が到来し、暴風雨のけたたましい打ち付けで起こされ、ようやく朝をむかえました。

3時間しか寝れなかった・・。でもどうやら無事みたい。

しかし台風が去ったあとの千葉県は周知のとおりです。

3.11の時よりダメージが大きく見られます。

 

翌朝、早速仕事の速い大工さんがやってきました。

年季のわりに劣化の少ない雨戸、新しいものよりガッチリしてます。

まだ使えるのにもったいないな、と思っている私のそばで、大工さんは無情にもどんどん取り外し、別れの感傷に浸る暇もありません。

 

電信柱や鉄塔まで倒れるほどの台風から私たちを守ってくれた雨戸。

最後になっていとおしささえ感じます。

よく頑張ってくれた。助かった。今まで本当にアリガトウ!

 

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日時:2019年9月17日 PM 04:18
レオナルド藤田、観てきました。
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父の定期検診のため雨の中、車で松戸に行ってきました。

診察まで長い時間待たされるのですが、その後も薬をもらうのに1時間ほどかかります。

 

ちょうど近くの聖徳大学で「藤田嗣治」収蔵名品展が開催されているので、この待ち時間を利用して観に行くことにしました。

超有名人の作品が無料で観れるとあって、以前からチェックしていたのです。

 

1時になろうという時間でしたが、大学に向う女子大生は以外と多く、その流れに便乗して構内に入りました。

守衛さんのところで名前と住所を記入し、館内にも自動改札のようなゲートがあり、カードの無い部外者は内線で連絡し、ゲートを開けてもらいます。

今時の大学ってやっぱり厳重なんですね。

 

1920年から1958年までに手掛けた作品が展示されています。

芸術に明るい方ではないので、

「なんとなく宇野亜喜良のイラストに雰囲気が似てて好きかな」

ぐらいのお粗末な私の感想。

こんなに素晴らしく裸婦が描けるのですから、カイロプラクティックをやってみてもお上手なのでは、と描かれた美女達の膝蓋骨を見て思いました。

 

会期が8月23日まで延長されたそうなので、松戸にお越しの際は、ぜひお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか。


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日時:2019年7月13日 PM 07:30
今年のサクランボ
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月曜日、久しぶりに病院を退院されたAさん(80代・男性)が来られました。

 

病にやつれることなく恰幅よく、用心のため杖を持っていますがきちんと歩けています。

一般的には薬の副作用に苦しむといわれる症状ですが、そんなこともなく

「こんなにうまいこといっていいんだろうか。」

などと健康に対して遠慮気味。

「病は気から」なのですから、良い事に関してはもっと図々しい考えを持った方が良いですよ、とお伝えしました。

 

こうしてまたAさんに施術することが出来て嬉しいです。

普段通りの生活に戻れることのありがたさをしみじみ感じました。

 

施術が終わると、Aさんの故郷山形のサクランボを頂きました。

甘みと酸味のしっかりした味の濃いサクランボ。

今年もAさんのサクランボを食べることができて良かったです。

幸せの青いたまごのご利益かもしれません。


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日時:2019年6月19日 PM 03:33
幸せの青いたまご
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GW直前、「幸せの青いたまご」を求め、不慣れな運転で馬込沢まで行ってきました。

 

 

投薬療法を控えている知人と会食するので、入院前にこの卵を食べてもらいたいと思ったのです。

南米チリ原産の「アロウカナ」という鶏の卵で、殻は水色ですが黄身は濃いオレンジ色の栄養価がとても高い卵です。

(写真は蛍光灯のせいか白っぽいですが、水色のたまごです。)

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箱に入れてもらい、食べ方や保存の注意など丁寧に教えていただきました。

 

なぜかこれを買ってからというもの、ラジオやテレビでよくたまごかけご飯の特集に遭遇します。

私のこだわりの食べ方は、茶碗の真ん中にご飯を集めて仕切りを作り、醤油はたまごにかけずご飯にちょんちょんとかけ、白身と黄身を仕切りで分かれるように落とします。

最初に白身の方を食べ、次に黄身の方、最後に混ぜて食べる。

10年位前に新潟で料理人の野崎さんから教えてもらったたまごかけご飯の食べ方です。

白身が苦手なのですが、新鮮な卵は臭みが無くて、白身だけでも美味しく食べれるのです。

 

知人も毎日卵を食べているとのことなので、この珍しい卵をとても喜んでくれました。

とてつもなく栄養価の高いこのアローカナを食べて、病気を吹き飛ばしてもらいたいです。

 

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日時:2019年5月 1日 PM 05:37
昔の話

 

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今日は高校の入学式だったんですね。

八千代台駅はペデストリアンデッキに特設レーンが設けられ、お昼休みは入学式帰りの新入生と正装の父兄の方が定期券購入のため、長い列を作っていました。

毎年恒例の風景です。

入学式にまだ桜が咲いてて良かったです。

桜といえば先日、中央線に乗り講習に行ってまいりました。

ちょうど御茶ノ水から四谷あたりまで、神田川に向って枝を伸ばす桜が満開で、水面にはまだ花びらが散っておらず、車窓から長い桜景色を楽しませてもらいました。

 

市ヶ谷の桜を見るとOLだった頃、市ヶ谷の客先に通っていたことを思い出します。

納期に追い込まれ徹夜作業の続く中、ついウトウト寝てしまい、ハッと起きたらキーボードのどこを触ったのかプログラムが何行も消えていて、復元できず青ざめたこと。

あの時いつも怖いNECの主任さん、私を怒らなかったこと、すごく思い出に残っています。

たしか福島出身の方でした。

市ヶ谷といえば、それです。

肉体的には辛かったけど、もう一度あの時に戻ってみたいなぁ、なんて思うことも。

先輩も上司も悪い人はいなくて、孤独でなかったからですかね。

30年前のあの時と同じ神田川の桜。

 

なとど昔の思い出に浸っていたら、17年ぶりに懐かしい知人から電話が。

膝を診てもらえないか尋ねてきたのです。

約20年会っていなかったのに、二人とも昨日まで一緒に働いていたかのように話していました。

あの時の仕事もきつかったけど、今となってはこの電話に温かみを感じます。

 

電話くれてありがとう。膝、頑張るからね!

 

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日時:2019年4月 9日 PM 07:14
地震体験車

 

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村の防災訓練に行ってきました。

 

公園に到着すると、もう皆さん集まっておられました。

ちょうど村のマダム達が体験車に乗り込むところで、4人ずつ車に乗り、ダイニングテーブルに着席します。

地震スタート。

車の中のお部屋はずいぶん揺れているのですが、皆さん揺れが来ることを了承済みのせいか、あわてる様子もなく落ち着いて座っています。

体験時間は2、3分ほど。

地震が終わると、車からマダム達が降りてきました。むしろ、靴下でこの梯子を降りる方が危険な感じ。

なんとなく様子が分かったところで私の順番がやってきました。

おじさん3人と一緒に大地震に遭遇します。

 

まず震度5弱。

椅子が揺れ出し、4人で遊園地の遊具に乗ってる感覚。

徐々に震度を上げて行き、アナウンスが

「震度7弱になります」

と言い終わると、今度は前後左右グルグル身体が椅子ごと振り回されました。

「こんだけ揺れたら、うちは倒れるわ」

とみんな共感し、もう一度同じ震度を全部体験して終了。

本当の地震の時はこんなに落ち着いていられません。あれだけ揺れたら諦めます。

 

訓練が終わり、最後にお茶とクラッカーみたいな防災食をもらって帰りました。

この訓練、体験はしたけど、教訓はなんだったのかな。

 

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日時:2019年2月21日 PM 05:06
松戸までドライブ

 

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定期的に父が心臓手術した松戸の病院に通っています。

もう90歳に近いので、今年から私の車で通院することに。


約30キロ離れた病院まで車で行くのは10年ぶりです。

車線変更が苦手な私としては、片道2車線ある16号と464号が難所ですが、なんとなく今回は「出来る!」という気がしてワクワクして出かけました。


早速ドジったのは小室交差点で右折するところを、ひとつ手前の小池交差点と勘違いしたことです。

半年ごとに視力検査をしているのですが、レントゲンの線引きのせいか視力が急激に落ち、標識の「小」の次の漢字がボヤけて分からないのです。

やっと見えた頃にはもう右折レーンに入っていました。

なんとか軌道修正して464に。


この道路、制限速度を超えてるんじゃないかと感じるぐらい、皆んなすさまじい速さで走っています。

もたもたしてたらあおられるんじゃないかと、滅多に出したことのない70キロまでアクセルを踏み込み、慣れないスピードに緊張しました。

なのに父ときたら

 「これ16号につながるのかなぁ」

と景色を眺めながら、なんてのんきなことでしょう。

そしてここ一番の車線減少が展開され、無事合流。

「・・出来た。」

お礼のハザード点けても、まだ後ろの人に恐縮しまくっている私。

ここを越えれば、あとは梨畑の道を間違えなければ、無事松戸に行けます。


松戸市街地に到着すると、今度は駐車場の確保。

病院提携のパーキングが空いてなければ、狭い市街地をウロウロ探さなくてはなりません。

なんてツイてるんでしょう!最後の一台が空いてました。

しかもこの日は検査も診察もいつもより待たされず、ランチは病院近くの「築地」で本マグロの定食を頂くことも出来ました。

ここのお刺身は物凄い厚切りで、当分魚は食べなくても良い気分にさせてくれる、ボリューミィなお店です。夜ごはんが食べられないぐらいお腹いっぱいになりました。


帰り道は車が少なくて車線変更は楽チンで、父も車のせいか家に着いてからとても元気でした。良かった、良かった。

この日は万事良好。神様、ありがとう!

往復60キロを成し遂げた達成感。次回の通院も楽しみです。

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日時:2019年1月17日 PM 07:02
あけましておめでとうございます。

 

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皆様の健康に貢献できるよう今年も一層精進してまいります。

 

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日時:2019年1月 7日 AM 11:54
英会話

 

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英会話に慣れてみようと思い、英会話サークルに行ってきました。


私は初心者のテーブルに着席すると、老若男女4人ぐらいが同じグループになり、会話を始めていきました。
まずは自己紹介。
どんな時も、なぜか私はいつもトップバッターに当たります。
自己紹介はあらかじめ準備しておいたのですが5分と話が続かず、持ち時間を埋めるため、日本語交じりの英単語並びのなんともお粗末な英会話をぶちまけ、だんだん額に汗がにじんできました。
やっと自分の番が終わり次の方へ。
ところが次の人も、その次の人も、みんなスラスラと英会話できるのです。
「この人たち、初心者じゃない!」
と、次第に場の雰囲気が理解できるようになり、どうやらこの部屋の中で私が一番、英語が下手っぴだということが分かりました。
初回はぐったりとして2時間をやり過ごし家路につきました。
次の会も、なかなか積極的に話せない私なのですが、たまたま私のテーブルに初中級レベルの方が入られ、美人のHさんと出会いました。
瞬時に選び出す単語は的確、背筋もきちんとして真っ直ぐな目で相手を見つめて話します。
私は、Hさんはお仕事もプライベートもしっかりきちんとされている方だと感じました。
誰かがHさんに
 「どうやってそんなに上手になったのですか?」
と、英語で尋ねると
「このサークルに3年通いました」
とおっしゃり、皆さん驚かれていました。
この日、Hさんは一言も日本語を話さず英語だけを貫き通していました。
私は、家に帰ってからも復習し継続的に通っているHさんを見習わなくては、と反省しました。
次の週、場所は前回と違うところでしたがHさんの姿を見つけ、
「やっぱり来ている!」
と、Hさんに再会できた嬉しさ半分、前回のたどたどしい私の英語を思うと恥ずかしさ半分。いや恥ずかしさの方が勝っていました。
レベルが違うのでテーブルは離れていましたが、最後は1対1の会話時間となり、ペアを決めるためランダムにカードを選ぶと、なんと私はHさんと同じ番号のカードを引きました。
Hさんを意識していたせいか、まるで引き寄せてしまったかのようです。
この日は私があまりにも勉強不足のため、Hさんは日本語でわからない単語を教えてくださり、勉強の方法もアドバイスしてくれました(優しい!)。
帰り際、誰かが海外のお土産のドリアンキャンディを皆に配ってくれたので、私が
「これ、電車で食べて(匂いが)大丈夫ですか?」
と尋ねると、
「Is it ok, in the train?」
と、Hさん。
・・・そうでした。
そして、こんな簡単な英語が出てこない私の瞬発力の悪さにガッカリです。
脳を再生させなくては!
いっぱい話して、脳に若返ってもらいたいと思います!

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日時:2018年12月10日 PM 05:32
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