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日記・コラム・つぶやき

STAY HOME①
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5月6日まで自粛休業していたのですが、社会人になってこんなに長らく休んだのは初めてです。

 

遊んでいては罰が当たるので、まず読書。

3冊読み終え、そのうちの1冊は40年位前の古いカイロプラクティックの教本。

ページをめくるたびに紙から何やら匂いが立ち起り、マスクして読まないと気管支炎になりそうな茶ばんだ本。

でも為になりました。

 

あとの2冊は人生観的なもの。

もっと早く読んでおけば良かった、と思いつつも、果たして若い時に読んでいたら心に響いていたのだろうか。

なんか当たり前のこと書いてあるなぁ、と素通りして読み終えたかも。

この歳になったから腑に落ちるのか、この歳になるまで気付けない愚かさか。

 

人から勧められた本はなぜか興味持てないけど、今は昔より面白い本があふれ返ってワクワクしますね。

もう一度人生やり直せたら、たくさん本を読む子に戻りたいです。

 

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日時:2020年5月18日 PM 06:25
カビも除菌
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私はスギ花粉症ですが、いったん治まると4月下旬から5月にかけて、再びアレルギー性鼻炎が発症します。

 

おそらく原因はカビ。

食べ物に繁殖するカビに鼻を近づけても大丈夫ですが、住居や水廻り、寝具、衣類につくカビには大反応してしまいます。

 

暑すぎない、ちょうど最高気温が25℃ぐらいの時期が最も盛んに繁殖するのでしょうか、5月は鼻水が止まりません。

なので毎年この時期は、院内の壁やら空気中ににエタノールをシュッシュッしていました。

これをやると鼻水がとまるのです。

 

今年はコロナの影響でエタノールがなかなか手に入らず、漂白剤を薄めて院内全ての拭き掃除を行っていますが、そのせいかカビが死滅して鼻水が出ません。

作り方も簡単だし、エタノールよりもお値段もお得、コロナをきっかけに良い事を知りました。

ペットボトルに作り置きしておこうと思います。

 

拭き掃除は出来るけど空気の掃除もしたい・・・。

やっぱり早くエタノールが市中に出回ってくれることを願います。

 

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日時:2020年5月 7日 AM 10:57
出遅れた。 
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連日の新型ウィルスの報道で、治療院も消毒を念入りにしています。

 

妹の勤める歯医者ではマスクがそろそろ無くなりそうで困っていると聞かされ、今頃になって備品の補充を心配しだしました。

 

そこで昼休みに買い物に出かけると、八千代台のドラッグストアはどの店も、マスク、エタノール、除菌ティッシュの棚はみごとなまでに空。

 

あぁ、またボ~ッとして出遅れた。チコちゃんに叱られそうです。

物は違えども去年の台風が思い出され、ここ最近半年ごとにオイルショックみたいな状況におびやかされます。

 

いつもガヤガヤ賑わっているエルムも少し様子が違う。

サン・マルクの店外に出ているテーブルで、この時間誰もお茶していないなんて珍しい。

静かな八千代台、ながらく続くのかしら。

 

なんとか当面の消毒液とマスクは有りますが、早く終わりが見えることを願います。

 

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日時:2020年2月27日 PM 06:52
免許センターへ行きました。
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5年ぶりの免許更新。

幕張本郷からバスで安全に行こうと思いました。

 

なぜかこういう事は午前に済ませたいと思ってしまうのですが、平日午前はメッセ通勤者のためノンストップ急行バスが多く出現し、乗り間違えると免許センターはスルーされてしまいます。

幕張本郷駅に到着するとガイドさんがいて、免許センター行きのバスへ誘導してくれました。これなら安心。

 

患者様からの情報で、免許センターに限り少し安い往復チケットが売っているとのこと。

そんなローカル感を味わおうと券売機を探すのですが、この日は故障中でシャッターが下りていました。

いつも階段を降りたつや否やすぐバスが来るので急いで乗り込み、階段下のあんなに近くに券売機があることに気づきませんでした。

チケットが買えなかったのでパスモで乗車。乗る時も降りる時も「ピッ」とやります。

免許センターにバスが停まると、私と同じ目的の人々がぞろぞろと同じ方向へと歩いていきます。

もう何回ここに来たことだろう。自分で運転して来たこともあったなあ。

ここは私が免許取り始めた頃あたりに出来たので、その当時は新しい匂いのするピカピカの建物でした。

30年以上経った今は、ところどころ昭和感残る色合いです。

 

中に入ると相変わらず混んではいますが、どのセクションも手際よく進み、写真撮る前だけちょっと長くて10分ぐらい待ちました。

この待たされた部屋のすぐ横で写真を撮るのですが、「ここで身だしなみ整えてね」と言わんばかりの壁に取り付けられた鏡には、当然間仕切りなどありません。

待っている大勢の人がいる中で、ナルシストみたいに念入りに鏡を見てるのもはずかしいので、ポケットサイズの櫛を素早く取り出し、素早く髪をとかしました。

 

そのあと講習開始まで10分待ち。ここでトイレ休憩。

古い免許証の持ち帰りを希望しなければ、1時間ぐらいで全てが終わりました。

毎回、古い免許証をもらうことにしているのですが、顔の変遷を見ると40代からの老け込みが悲しい。

まあ、こういうのを確認するために持ち帰っています。

 

これから免許を取るシーズンとなるのでもっと混み合うと思いますし、初回は講習も長いので1時間では済まないですが、幕張に行くときの参考にしていただければと思います。

 

※写真は私が新横浜で遭遇したUFO。空にたくさんの白い光見えますか?

 

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日時:2020年2月15日 PM 06:55
久々にハマったこと。
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お正月休みのとある日、新聞の番組表に小林麻美さんのラジオ番組を見つけました。

確か引退されてたはず。

あの年を取らない女性は今どんな感じなのだろうと、老けることのない小林麻美の声だけでも聴いてみたいと思い、ラジオをつけてみました。

ゲストの岸惠子さんにすがるように質問する声や熱心な話し方は、私よりもずっと若くて透明。

まだ娘っ子のようで、岸さんに対する尊敬の念が伝わってきます。

 

じゃあこのステキな女性が尊敬している岸さんってどういう人?と思い、番組の中で知った岸さんが書かれた小説と、「約束」という映画も観てみました。

感想は、・・・「イイ!」

セリフ少なくても表情だけで納得させることが出来る演技。ショーケンも上手いなぁ・・。

そして番組内で話されていた小説も一気に読みほしました。

 

私も最近は年のせいか涙腺が緩いと感じていましたが、読みながら不覚にも涙を流してしまい、また最初から2度読みまでしてしまいました。

恥ずかしいので小説のタイトルは言いませんが、女優さんがこれだけの文章を書けるものなのかと思いました。すごい才女なのですね。

 

そんなわけで、岸惠子さんにハマりました。

市の図書館貸し出し状況をネットで見ると、私が読みたい岸さんの本は、この時期借りてる方が何人かいるようです。

もしかすると、私と同じラジオを聞いていた方々かもしれませんね。

 

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日時:2020年1月28日 PM 07:24
今年の剪定は満足。
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今年も松の剪定の時期がやってきました。

 

今度こそ一人で1本仕上げるぞ!と、いきこんでいるのですが、どういうわけか休みの日はいつも天気が悪く、なかなか作業に取り掛かれません。

やっと雨の降らない日がやってきましたが、曇りがちで寒さがじんわりしみてきます。

でも剪定は大好きな仕事なのでやる気満々。

 

まずは足場づくり。

植木同士の間隔が狭いので脚立の置き場になかなか良い場所が見つからず、足場づくりだけで随分時間がかかってしまいました。

脚立を垣根に寄りかからせて板を通し、無理やりのスゴ技で作った足場でも、一番てっぺんは手が届くのがやっと。

脚立は倒れないけれどグラグラ揺れ、バランスを崩したら落ちてしまいます。

年の瀬に大けがしてなるものかと、恐る恐る慎重にチョキチョキ。

おばあちゃんになっても出来るかなぁ?と思いつつ寒さと高さに緊張しながら作業を終え、下の段に。

すっきりしてくると、これがたまらなく楽しいんです。

 

そんなこんなで一日3、4時間やって、3日かかりました。

Youtubeで勉強したので、今回の剪定はなかなかうまくいったと思います。

細かいことを挙げれば、針の葉を折らないようにしたり、奥の方にボリュームをもたせたり、とたくさん改善点が有るのですが、今回はモッサモッサして重かった松葉をすっきりさせることで良しとします。

葉が全部元気そうに上を向いてるし、父がやった松よりキレイなんじゃないかな、などと自画自賛し、毎朝自分の作品を眺めております。

ちょっと自信がついたので、来年は大きい松もやってみよう!

 

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日時:2019年12月18日 PM 05:46
庭の冬支度
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猛暑も台風も終わり、正月に向けて冬支度を始められるようになりました。

これからの休日は家の手入れに全て費やされそうです。

 

今週は物置屋根のペンキ塗り。

屋根に付いた夜露の乾く午後からスタート。

物置の2階の窓から屋根に降り、ワイヤーブラシでゴシゴシと古いペンキと汚れを落とします。これが一番大変。

職人になったらきっと新人がやる仕事なのだろうなぁ、と思いつつガリガリ、ゴシゴシ。

やっと掃除が終わりいよいよペンキ。

うすめ液を混ぜて、こぼさないようにまた2階まで昇ります。

 

ペンキ塗りは2回目ですが、今回初めてスポンジのローラーを使ってみようと思います。

刷毛だとスジ目が気になるので、ローラーだったらムラなく仕上がる気がしたのてす。

板の継ぎ目は刷毛で奥深くまでペンキを押し込み、面は適当に塗ってローラーで仕上げる。

うん、キレイ。

ローラーがあれば初心者でも良い出来です。

屋根の傾斜に合わせてしゃがむと骨盤が歪むので、向きを交互に変え気をつけながらもくもくと塗りまくる。

 

今日中にやり終えることを目標にしていましたが、ガリガリ・ゴシゴシに時間がかかり3段残ってしまいました。

終わらなかったのでローラーも刷毛も、うすめ液で洗わないといけません。

うすめ液の値段と手間を考えると、使い捨ての方が安いかも。

この道具の手入れも新人さんの仕事でしょう。こういう苦労を知らないと、職人としていい仕事はできないのだろうな、などと考えながら掃除を終えると、もうすっかり真っ暗。日が落ちるのが早い。

 

まだ垣根と植木の剪定も残っています。

このペースで果たして年内に終るのか!?

楽しみながらやっていこうと思います。

 

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日時:2019年11月20日 PM 06:12
古い雨戸のはなし

昔、母から聞いたことですが、千葉県は気候が温暖で災害の少ないことから「千葉の花子ちゃん」と揶揄されたそうです。

しかしついに千葉に、物凄い破壊力の台風がきてしまいました。

 

ちょうどひと月前、雨戸の戸袋のペンキが剥がれているのに気づきました。

戸袋を付け替えることにしたのですが、大工さんの都合で工事が一日遅れてしまいました。

この遅れが幸いしました。予定通り始めていたら台風で足場が倒れたことでしょう。台風が去ってから工事を始めることに。

我が家は南風の当たりが強いので、春一番でも震度3ぐらい揺れます。風で家が揺れるんです。

予報ではこれまでにない大きな勢力の台風。私んち、大丈夫か!?

 

昭和からこれまで数々の大風をしのいできた雨戸。

「これが最後の大仕事。頑張ってくれ!」

と思いをこめ、雨戸をしっかり閉めました。

 

深夜に台風が到来し、暴風雨のけたたましい打ち付けで起こされ、ようやく朝をむかえました。

3時間しか寝れなかった・・。でもどうやら無事みたい。

しかし台風が去ったあとの千葉県は周知のとおりです。

3.11の時よりダメージが大きく見られます。

 

翌朝、早速仕事の速い大工さんがやってきました。

年季のわりに劣化の少ない雨戸、新しいものよりガッチリしてます。

まだ使えるのにもったいないな、と思っている私のそばで、大工さんは無情にもどんどん取り外し、別れの感傷に浸る暇もありません。

 

電信柱や鉄塔まで倒れるほどの台風から私たちを守ってくれた雨戸。

最後になっていとおしささえ感じます。

よく頑張ってくれた。助かった。今まで本当にアリガトウ!

 

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日時:2019年9月17日 PM 04:18
レオナルド藤田、観てきました。
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父の定期検診のため雨の中、車で松戸に行ってきました。

診察まで長い時間待たされるのですが、その後も薬をもらうのに1時間ほどかかります。

 

ちょうど近くの聖徳大学で「藤田嗣治」収蔵名品展が開催されているので、この待ち時間を利用して観に行くことにしました。

超有名人の作品が無料で観れるとあって、以前からチェックしていたのです。

 

1時になろうという時間でしたが、大学に向う女子大生は以外と多く、その流れに便乗して構内に入りました。

守衛さんのところで名前と住所を記入し、館内にも自動改札のようなゲートがあり、カードの無い部外者は内線で連絡し、ゲートを開けてもらいます。

今時の大学ってやっぱり厳重なんですね。

 

1920年から1958年までに手掛けた作品が展示されています。

芸術に明るい方ではないので、

「なんとなく宇野亜喜良のイラストに雰囲気が似てて好きかな」

ぐらいのお粗末な私の感想。

こんなに素晴らしく裸婦が描けるのですから、カイロプラクティックをやってみてもお上手なのでは、と描かれた美女達の膝蓋骨を見て思いました。

 

会期が8月23日まで延長されたそうなので、松戸にお越しの際は、ぜひお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか。


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日時:2019年7月13日 PM 07:30
今年のサクランボ
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月曜日、久しぶりに病院を退院されたAさん(80代・男性)が来られました。

 

病にやつれることなく恰幅よく、用心のため杖を持っていますがきちんと歩けています。

一般的には薬の副作用に苦しむといわれる症状ですが、そんなこともなく

「こんなにうまいこといっていいんだろうか。」

などと健康に対して遠慮気味。

「病は気から」なのですから、良い事に関してはもっと図々しい考えを持った方が良いですよ、とお伝えしました。

 

こうしてまたAさんに施術することが出来て嬉しいです。

普段通りの生活に戻れることのありがたさをしみじみ感じました。

 

施術が終わると、Aさんの故郷山形のサクランボを頂きました。

甘みと酸味のしっかりした味の濃いサクランボ。

今年もAさんのサクランボを食べることができて良かったです。

幸せの青いたまごのご利益かもしれません。


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日時:2019年6月19日 PM 03:33
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