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脊柱管狭窄症 【椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
2019年8月16日 16:47

 

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10年ぶりに来院されたNさん(70代・男性)、2、3ヶ月前から両足と腰の痛みに悩まされていました。

 

 

整形や接骨院に通われたそうですかあまり変化が無く、知人から骨盤矯正が良いと聞かされ、かつて行ったことのあった当院を思い出してくれました。

当時は肩の痛みと手のシビレで来られていましたが、今回は脊柱管狭窄症ということでした。

 

初回、久しぶりの施術を受けると、朝起きるのに時間がかかる腰痛は軽くなり、

「仕事中も足は痛くなかったなぁ」

とのこと。

この症状に多くみられる起床時の腰痛は、施術を重ねるごとに軽くなっていき、ついにほぼ気にならない状態になりました。

 

術後はいつもベッドの周りを歩いて痛みを確認されるNさん。

「痛くないね。」

とおっしゃってくださるのですが、朝が一番痛みがきついので翌日まで安心できません。

 

5回施術を受けて10日後、

「朝はスムーズに起きられるようになったよ」

と、嬉しい報告。

次回はスパンをもっと開けられそうです。

 

Nさんは両足に痛みが生じて2、3ヶ月と、それほど経過しないうちにカイロプラクティックをお受けになったことが改善を早めた理由のひとつでしょう。

これからは、今の状態を保っていくよう頑張っていただきたいと思います。

 

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首と腰椎椎間板ヘルニア 【椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
2019年7月20日 17:32

 

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両足がビリビリする痛みで、ダンプドライバーのOさん(40代・女性)が来られました。

 

前回は1年前で、その時アトラスオーソゴナルのためのレントゲンを撮る話を進めていたのですが、仕事が忙しくなるとなかなか行けず、そのうち痛みが軽くなり、すっかりレントゲンのことを忘れてしまったそうです。

1年ぶりに来院され、忘れていたことを大笑いされてるOさん(このおおらかさがOさんの魅力ではあるのですが、私は申込FAXを1年間温めていました)。

 

今回はレントゲンを撮って首の矯正も行うと、足の痛みが驚くほど軽減しました。

そこでOさんは弟のように可愛がっている同僚のSさん(40代・男性)をうちに連れて来られました。

Sさんは腰と足の痛みで仕事を休んでいるのです。

OさんはうちまでSさんを車で送り迎えし、とても面倒見の良い姉御に見えました。

過酷な仕事環境で、共に働く仲間意識はとても強いようです。

 

Sさんは当初骨盤矯正だけ行っていましたが、痛みも軽くなってきたのでレントゲンを撮りに行かれることになりました。

Oさんが船堀まで車で乗せて行ってくれるのです。

レントゲンは夜で、Oさんの仕事は朝が早いというのにSさんを連れて行ってくれて、本当に思いやりのある方です。

そして首に何も自覚症状のないSさんが、遠くまでわざわざレントゲンを撮りに行く気になったのは、Oさんが一役買ってくれていたようです。

「私が首を矯正してから良くなったって言ったからね」

と、Oさん。

 

そしてSさんもアトラス・オーソゴナルを行うと、スゥーと足の痛みが軽くなり、

「10本の帯状の痛みが、2本の突っ張り程度になった」

と、おっしゃってました。

「首は医者に何も言われなかったし、自分でも異常は感じていなかった」

と、首を矯正して足に変化が出たことを驚かれている様子。

 

その後も同様に施術し、術後は足が突っ張る程度、痛みは無いようです。

あともう少し。来週からは仕事を始められるということです。

全てOさんのおかげです。

Oさんの優しさに感謝します。


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レオナルド藤田、観てきました。 【日記・コラム・つぶやき
2019年7月13日 19:30
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父の定期検診のため雨の中、車で松戸に行ってきました。

診察まで長い時間待たされるのですが、その後も薬をもらうのに1時間ほどかかります。

 

ちょうど近くの聖徳大学で「藤田嗣治」収蔵名品展が開催されているので、この待ち時間を利用して観に行くことにしました。

超有名人の作品が無料で観れるとあって、以前からチェックしていたのです。

 

1時になろうという時間でしたが、大学に向う女子大生は以外と多く、その流れに便乗して構内に入りました。

守衛さんのところで名前と住所を記入し、館内にも自動改札のようなゲートがあり、カードの無い部外者は内線で連絡し、ゲートを開けてもらいます。

今時の大学ってやっぱり厳重なんですね。

 

1920年から1958年までに手掛けた作品が展示されています。

芸術に明るい方ではないので、

「なんとなく宇野亜喜良のイラストに雰囲気が似てて好きかな」

ぐらいのお粗末な私の感想。

こんなに素晴らしく裸婦が描けるのですから、カイロプラクティックをやってみてもお上手なのでは、と描かれた美女達の膝蓋骨を見て思いました。

 

会期が8月23日まで延長されたそうなので、松戸にお越しの際は、ぜひお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか。


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意識が飛ぶめまい 【頭痛・耳鳴り・めまい
2019年7月 1日 19:08
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半年ぶりにMさん(40代・女性)が来院されました。

手が震え、意識を失うようなめまいで倒れてしまったそうです。

 

Mさんは古くからの患者様で、当初からめまいの症状でお困りでした。

首にはいつも鍼を貼られていて、首や肩は軽くなっても、気力の無い状態はなかなかすっきりとなりませんでした。

 

レントゲンで首の歪みを計測できるようになり、頸椎の矯正を本格的に行うと、やがて力も入るようになり、めまいも解消されていきました。

ただ並行して病院にも通われていたので、Mさんはこの効果は薬の効用だと思われたようです。

 

それから4か月間、

「普通の人のように健康に過ごせていたんです。」

と、Mさん。

しかし4月頃からまた立ち眩みが起こり、体調が悪くなってきました。

通っていた病院に行ってもめまいは治らず、ついにバルコニーで倒れてしまったそうです。

休日でお家にいたご主人が音に気付いて駆けつけ、カイロプラクティックに行こうと決めました。

この症状は首こりも必ずともなっているとのこと。

せっかくレントゲンがあるのですから、頸椎の矯正をしっかり行いました。

 

そして休み明け。

Mさんからお電話があり、次の予約を入れてくださいました。

「あれからだいぶ良くなってきたんです。」

と、明るい声。

めまいが薬でなくカイロプラクティックで良くなったと確信してくださったのか、ご主人もレントゲンを撮って頚椎矯正することを考えてくださっているようです(ダブルで嬉しかったです!)。

 

苦労して遠方までレントゲン検査に行って下さる患者様。

少しでも良い効果を得られるよう、日々努力しなくてはと思います。

 

ありがとうございました。

 

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今年のサクランボ 【日記・コラム・つぶやき
2019年6月19日 15:33
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月曜日、久しぶりに病院を退院されたAさん(80代・男性)が来られました。

 

病にやつれることなく恰幅よく、用心のため杖を持っていますがきちんと歩けています。

一般的には薬の副作用に苦しむといわれる症状ですが、そんなこともなく

「こんなにうまいこといっていいんだろうか。」

などと健康に対して遠慮気味。

「病は気から」なのですから、良い事に関してはもっと図々しい考えを持った方が良いですよ、とお伝えしました。

 

こうしてまたAさんに施術することが出来て嬉しいです。

普段通りの生活に戻れることのありがたさをしみじみ感じました。

 

施術が終わると、Aさんの故郷山形のサクランボを頂きました。

甘みと酸味のしっかりした味の濃いサクランボ。

今年もAさんのサクランボを食べることができて良かったです。

幸せの青いたまごのご利益かもしれません。


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高校生からずっと頭痛 【頭痛・耳鳴り・めまい
2019年5月28日 17:48
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肩の激痛で夜も寝られなかったSさん(50代・男性)、腕を動かせる範囲はとても狭く、肘にも鈍痛がありました。

 

背中がこんもりと首のたもとまで丸くなり、レントゲンを見るとあるべきカーブが無くなり、首は一直線になっていました。

肩関節に対しては動かそうとすると激痛が走るので、トリガーポイントなど筋肉のみにアブローチ。

 

Sさんは高校生の時からほぼ毎日のように頭痛があり、これまでずっと続いています。

寝つきが悪く、目覚めも早くて睡眠時間は3時間。医者に「寝なきゃ治らない」と言われたそうです。

 

首の矯正が必要なこれらの症状は、Sさんの場合、痛みのある右肩を下に寝て施術しなければなりませんでした。

肩を下にして横になるだけでも痛そうで、ヘッドピースに頭を載せてるSさんの体は固くなっています。

 

それでも施術を重ねていくと、徐々に肩の可動域が広がり、通勤で吊革につかまることが出来るようになりました。

するとベッドに横になるときの姿勢も幾分楽になり、力が抜けてくるように。

Sさんがリラックスした状態でアジャストすると、

「頭痛が1週間なかった」

「天気が悪くても頭痛にならなかった」

と、来院のたびに良い変化が。

睡眠時間は相変わらず3時間にもかかわらず、今のところ3月から一度も頭痛は起きてません。

 

Sさんの頭痛の詳細なメカニズムは私には分りませんが、頸椎1番がずれることの弊害は深いものだとしみじみ感じました。

肘も膝もいつの間にか良くなったSさん。

あとは肩の動きが良くなるよう、もう少し頑張ってまいりましょう。

 

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股関節が痛くて自転車に乗れない 【膝・股関節痛
2019年5月16日 16:53

 

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先月2週間ほど入院されていたIさん(70代・男性)。

病院のベッドに仰向けでずっと寝ているときから、足の付け根が痛み出してきたそうです。

 

退院されてからも痛みは治まらず、それどころかますますひどくなってしまいました。

Iさんは1月にも股関節の痛みでうちに来られていました。

施術後には痛みが消えて良くなり、しばらく安心して過ごされたそうです。

しかし、

「今回は前より痛いなぁ」

と、Iさん。

施術ベッドに寝てもらい、股関節を曲げてみると

「痛っ!」

と、顔をしかめています。股関節は少ししか曲げられません。

入院で仰向けで寝ていただけでこんなにひどくなるものか、と思うほど辛そうで、股関節に骨棘など何か異常があるのではと、考えてしまいました。

施術後、ベッドから降りて足を少し曲げてみるも、まだ痛みが有る様子。

Iさんはいつも改善が早いので、次の来院は自分で様子をみて判断されます。

今回も1回で良くなるかも、と期待され、予約を取らずに帰られました。

 

そしてしばらくぶりに来られたIさん。

激痛だったわりに前回の術後は1,2日調子が良かったということでした。

ところが痛みがまた徐々に襲ってきて、朝も痛みで目が覚めてしまうそうです。

GW中、Iさんのことが気がかりだったので、まずは効果があったことを聞けて安心しました。

 

病院で骨に異常がないことも確認され、ならば骨格の歪みに原因があるとみて矯正を続けました。

術後、いつもと違って今回は

「明日もやってもらっていいですか?」

と、予約に積極的なIさん。

次回はもう少しあけても良いと思いますが、Iさんに頼られていると感じられ、とてもうれしかったです。

Iさんの期待に応えるよう頑張りたいと思います。


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幸せの青いたまご 【日記・コラム・つぶやき
2019年5月 1日 17:37
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GW直前、「幸せの青いたまご」を求め、不慣れな運転で馬込沢まで行ってきました。

 

 

投薬療法を控えている知人と会食するので、入院前にこの卵を食べてもらいたいと思ったのです。

南米チリ原産の「アロウカナ」という鶏の卵で、殻は水色ですが黄身は濃いオレンジ色の栄養価がとても高い卵です。

(写真は蛍光灯のせいか白っぽいですが、水色のたまごです。)

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箱に入れてもらい、食べ方や保存の注意など丁寧に教えていただきました。

 

なぜかこれを買ってからというもの、ラジオやテレビでよくたまごかけご飯の特集に遭遇します。

私のこだわりの食べ方は、茶碗の真ん中にご飯を集めて仕切りを作り、醤油はたまごにかけずご飯にちょんちょんとかけ、白身と黄身を仕切りで分かれるように落とします。

最初に白身の方を食べ、次に黄身の方、最後に混ぜて食べる。

10年位前に新潟で料理人の野崎さんから教えてもらったたまごかけご飯の食べ方です。

白身が苦手なのですが、新鮮な卵は臭みが無くて、白身だけでも美味しく食べれるのです。

 

知人も毎日卵を食べているとのことなので、この珍しい卵をとても喜んでくれました。

とてつもなく栄養価の高いこのアローカナを食べて、病気を吹き飛ばしてもらいたいです。

 

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2019年4月 9日 19:14

 

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今日は高校の入学式だったんですね。

八千代台駅はペデストリアンデッキに特設レーンが設けられ、お昼休みは入学式帰りの新入生と正装の父兄の方が定期券購入のため、長い列を作っていました。

毎年恒例の風景です。

入学式にまだ桜が咲いてて良かったです。

桜といえば先日、中央線に乗り講習に行ってまいりました。

ちょうど御茶ノ水から四谷あたりまで、神田川に向って枝を伸ばす桜が満開で、水面にはまだ花びらが散っておらず、車窓から長い桜景色を楽しませてもらいました。

 

市ヶ谷の桜を見るとOLだった頃、市ヶ谷の客先に通っていたことを思い出します。

納期に追い込まれ徹夜作業の続く中、ついウトウト寝てしまい、ハッと起きたらキーボードのどこを触ったのかプログラムが何行も消えていて、復元できず青ざめたこと。

あの時いつも怖いNECの主任さん、私を怒らなかったこと、すごく思い出に残っています。

たしか福島出身の方でした。

市ヶ谷といえば、それです。

肉体的には辛かったけど、もう一度あの時に戻ってみたいなぁ、なんて思うことも。

先輩も上司も悪い人はいなくて、孤独でなかったからですかね。

30年前のあの時と同じ神田川の桜。

 

なとど昔の思い出に浸っていたら、17年ぶりに懐かしい知人から電話が。

膝を診てもらえないか尋ねてきたのです。

約20年会っていなかったのに、二人とも昨日まで一緒に働いていたかのように話していました。

あの時の仕事もきつかったけど、今となってはこの電話に温かみを感じます。

 

電話くれてありがとう。膝、頑張るからね!

 

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さらなるご縁 【ぎっくり腰・腰痛
2019年3月23日 18:41

 

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Aさん(80代・男性)から、奥様(70代)を診てもらいたいとお電話がありました。

Aさんの病院の長い検査の付き添いで、腰を痛めてしまったそうです。

 

およそ20年間看病してきた前の奥様の最後を看取られて、その後再婚されたAさん。

「私なんてまだ1度も結婚したことないのに、80歳でもう1回結婚するなんてスゴイ!さすがだよAさん!」

と、私は大変喜びました。

 

Aさんは取るに足らぬつまらないことを悩んだりせず、若者と同じように新しい人生を「今すぐ出発」したのです。

そういえば私はAさんから、腰が痛いこと以外の苦痛を一度も聞いたことがありません。

「年を取ると不安なことが増えるのよ」

というご婦人もいらっしゃいますが、取り越し苦労をしていると病気になってしまいます。

未来は明るいと信じて生きる方が、心も体も運命も良くなっていくのです。

 

ジェントルマンであるAさんのお目にかなった奥様とはどんな方なのだろう。

そう思い来院されるのを待っていると、Aさんと連れ立って来られた奥様は、ベリーショートヘアの元タカラジェンヌのような美しい方でした。

やっぱりAさんはスゴイ!

 

病院帰りで疲れ切ったAさんをベッドに寝かせ、いびきをかいて寝ているAさんの隣で奥様の施術を行いました。

施術中、奥様はAさんの優しい人柄について私に話し、Aさんをとても尊敬されていました。

私もAさんにはずいぶん助けてもらっていることを思い起こしました。

 

数日後、Aさんから

「奇跡的にと言っては失礼だけど、家内の腰があれからすっかり良くなったんだよ。」

と、ご連絡が。

電話は奥様に代わり、

「こういうのは定期的にやった方が良いのよね」

と、次回の予約を入れてくださいました。

 

またまた良い患者様とのご縁を運んでくださったAさん。

いつも本当にありがとうございます。

 

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