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いつもと違う腰痛 【ぎっくり腰・腰痛
2021年6月15日 16:31
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Sさん(50代・男性)が初めてうちに来られたのは10年ほど前で、ぎっくり腰で松葉杖をついて来院されました。

 

Sさんは比較的早く改善された方で、帰りは杖を使わず帰れたことを記憶しています。

それから数年ごとに、やはりぎっくり腰で来られます。

先日、久しぶりにSさんからお電話があり、今回はぎっくり腰の前兆を感じ、激痛で動けなくなる前に対処しておこうということでした。

 

ブロックで骨盤を調整し様子を見てもらいました。

が、数日後、再び来院されました。

今回はいつもと違い、腰を反るとまだ違和感があるというのです。

 

腰椎5番の左下方変位をポンピングで調整するブロックテクニックを行いました。

術後ベッドから起き上がると、

「あぁ、軽くなってる」

とSさんの小さな声が聞こえ、今回は反応が良いようです。

 

久しぶりに使ったテクニックだったので、学生時代を思い出しました。

時々古い教本に目を通し、万事にピンとくるように、気を引き締めてまいります。

 

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しゃがんで坐骨神経痛 【椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
2021年6月 5日 16:39
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右足と腰の痛みで来院されていたTさん(60代・女性)。

骨盤矯正を受け症状も軽くなると、定期的なメンテナンスでうちをご利用いただくようになりました。

 

ところがGW中の3日間、庭の手入れを熱心に行い、せっかく良くなったところ今度は左尻から足全体に強烈な痛みが出てしまいました。

きっとしゃがみこんだ作業が長かったのでしょう。

初めて「ビリビリ」というシビレを経験されたそうです。

 

2回ほど施術すると、夜も眠れるようになり、お尻の痛みも消えてきました。

3回目に来院されると、ふくらはぎと足首のダルさが残るまでに回復したそうで、あともう少しです。

 

そしてこの日、Tさんはお庭に咲いてた「シャガ」を株分けして持ってきてくださいました。

5月に花が終わり、植替えにはちょうど良い時期。

「シャガ」って聞いたことが無かったのでネットで画像を見てみると、なんて優雅なお花なのでしょう(写真)!

アヤメぐらいの大きさで、別名「アイリス・ジャポニカ」。

繁殖力は強くどんどん増えていくそうですが、そのわりにこんなステキな花、見たことがありません。

これは貴重な花を頂きました。嬉しい!

 

Tさんは小さな身体ですが、ハートは大きい「許す愛」の人。

Tさんらしいお花だと思いました。

今年は鉢で育て、来年は地植えして我が家の庭にどんどん増やしていきたいです。

Tさん、どうもありがとうございました!

 

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村のお仕事 【日記・コラム・つぶやき
2021年5月20日 19:19
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今年は地元の自治会の役員を2つ受け持つことになりました。

 

指示されたことだけやってればいいんだから楽だろう、なんて思っていたら、まぁ大変!

5月は役職2つ分の集金がそれぞれあり、各家を廻ります。

幸い私の組はみんな優しい方々で私を気遣ってくださり、すぐにお金は集まりました。

が、会計さんが徴収ガイドを読んでいなかったため領収書にトラブルがあり、再び8戸の家に3度も行く羽目に。

徒歩で廻っているので丸一日振り回され、2日経っても疲労が残ってクラクラします。

 

間違いは誰にでもあるので許せますが、ガイドを読んで正しく集金している私の言うことに聞く耳持たず、簡単にやり直しを命じる会計さんにがっかりしました。

小さなオバサンだからバカにされてるのかな、などと悶々としましたが、そこはグっとこらえて会計さんに領収書を渡して帰りました。

 

帰り道、村の小さな組織の中で仕事して、会社勤めの頃を思い出しました。

あの頃は私にも落ち度があって、それを黙ってくれてた上司には感謝しなければ、と生意気だった自分を省み、

「このことは、岩に刻むように憶えず、砂に書いたようにサッと忘れよう!」

と、会計さんを許す気持ちになっていました。

 

しかし、そう思ったのもつかの間、翌日の疲労の抜けない身体の重みがやはり

「もうこんな仕事はコリゴリだー!」

と爆発してしまい、なかなかオトナになれない私なのでありました。

 

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お尻と右足が痛くて歩けない 【椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
2021年5月11日 18:04
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5年ぶりに来院されたHさん(40代・女性)、ひと月前から両足が痛み出し歩くことも困難でした。

 

病院に行っても痛みが治まらず困り果てたとき

「そういえば前にカイロで治したことがある」

と、当院の事を思い出したそうです。

その時は2回ほど施術し、それからずっと無事に過ごせていたということです。

 

今回も痛々しい様子で入って来られ、手摺につかまりながら施術ベッドに向いました。

10分ほどかけて骨盤を調整すると、調整中は痛みが取れ、痛み疲れしていたHさんはスヤスヤ寝入っていました。

起こさずそのままお尻の痛みを取り除くべく筋肉にアプローチし、施術が終わるとまだ痛みは残るものの軽くなっているようでした。

仰向けに寝ると症状が悪化していましたが、次の施術後は仰向けも出来るようになりました。

最後にお尻の痛みが取れると、大変喜んでお褒めの言葉までいただけました。

 

今回は3回かかりましたが、平均よりだいぶ少ない回数で改善さてれてます。

Hさんの自然治癒力は大したものです。

この分ならコロナにも負けないことでしょう。

 

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2021年4月24日 17:15
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4月5月は春の剪定シーズンです。

剪定は私の至福の時です。

 

キンモクセイは3月に刈り込むことを知らず、ちょっと遅れてしまいました。

ネットで剪定の仕方を調べ、剪定鋏で花芽を落とさないように刈り込みます。

混み合っているところや上の方は風通しが良くなるようにし、丸い形に仕上げました。

「初めてにしてはイイ感じ、私ってもしかしたら器用なんじゃない?」

などと、自画自賛(すぐ調子に乗る)。

 

そして松。

「みどり摘み」と云うそうですが、芽のような枝が真ん中からひょっこり出てくるので、Y字になるよう余計な枝をつまみ取ります。

隣り合う植木が近いので、剪定脚立のセッティングに手間がかかります。

三脚なので一番高い所はさすがに怖い。

バランスを崩して脚立ごと転倒、なんて考えるとめまいがしそうです。何歳までここに昇れることか。

芽は指で軽く折れるので簡単で、一番大きな松でも2時間で終わりました。

 

休日に区費の集金に町内のお宅を回りましたが、どの家の松もまだ剪定をしておらず、うちが一番早く終えているようです。

なので村の長老が我が家に来られた時、うちの松を見て

「良い松だね。誰が手入れしているの?」

と、褒めていただいた時は嬉しかったです。

「父がやってます。」

って言いましたけど。

 

明日は垣根の剪定。今からワクワク待ち遠しいです。

 

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タケノコ堀り 【日記・コラム・つぶやき
2021年4月10日 13:14
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今年は10年ぶりに我が家の小さな竹山にタケノコを取りに出かけました。

東日本大震災直後、近所の小学校の校庭から高い放射線量が出たことで、この年からタケノコを取りに行ってません。

車で危なげな細い道を父に案内してもらいながら行きました。

「ポツンと一軒家」の捜索隊みたいです(ホント、怖かった)。

 

久しぶりの竹山はどこから入っていいものか、誰もこんな所にタケノコ盗みに来ないだろうな、というぐらい荒れ果てていました。

横倒しの木の下をくぐったり、跨いだり、木の弦をよけたり、今度は「川口浩探検隊」です。

でもチョコンと飛び出たタケノコの頭を見つけると

「あったぁ!」

と、宝を見つけた興奮!

童心に返ってタケノコ探しをしたかったのですが、どうやら父も同様で、夢中になってさっさとタケノコを堀り、私はあちこちに掘られたタケノコの皮をなるべく軽くなるよう剥いてまわり、後処理係しかやれませんでした。

こうしてタケノコで一杯になった重たい袋を担ぎ、方向が分からなくなるほど荒れた木々を潜り抜け、ぬかるんだ細い道を車を泥だらけにして帰っていくのでした。

 

家に着くや、お釜に米ぬかを入れてグツグツと煮込み、久しぶりに大好きなタケノコを堪能しました。

甘辛く炊いたタケノコをほおばり、

「来年もまたこれをやるのかぁ」

と、美味しいけれどタケノコにありつくのは大変だわ、としみじみ思うのでありました。

 

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お尻と右足の痛み 【椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
2021年3月31日 12:40
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お尻から脛の痛みで、ご相談に来られたYさん(70代・女性)。

2か月前から痛みが強まってきたそうです。

 

カイロプラクティックは初めてでとても不安そうでした。

なので私が女性ということが当院を選んだ理由のようです。

それでもさぞかし勇気の要ったことでしょう。来ていただき感謝致します。

 

説明を聞き、納得されるとすぐに施術を希望されました。

初回の反応は良好で、起床時も歩行時も痛みが弱まったそうです。

Yさんは早速お友達にカイロプラクティックのことを話すと

「カイロプラクティックなんて何されるか分からないからやめなさい」

と忠告されたそうです。

しかし当院の施術は、患者様は寝てるだけで大きな力を受けたりしない矯正ですので、お友達にもそのようにお伝えいただければ幸いです。

 

そして次の予約は大学病院の帰りに寄られました。

病院はめまいの症状で通われているそうですが、アトラス・オーソゴナルはめまいの改善も期待できると思います。

しかしこの時は緊急事態宣言でレントゲンが撮れず、頸椎の矯正が行えず、もどかしく思いました。

身体の弱いYさんは病院ですっかり疲れ、まだ昼休みでしたが駆け込むように入って来られたので、少し休んでもらいました。

私ですら大きい病院は行くだけでも体力を奪われ、終わると気が緩み一気に疲れが出てきます。

Yさんはしばらく休むと少し具合が良くなり、そのまま施術を受けられました。

術後は気力が回復し、足の痛みも弱まり安心して帰られました。

 

そして回数券がちょうど終わる頃

「今はOK!」

と、足の調子はほぼ良好になりました。

コロナが終息したら銀座に行きたいと、何か銀座に思い入れがあるYさん。

痛みも出なくなったので、その時は存分に楽しんできてほしいです。

 

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ぎっくり腰と首の矯正 【ぎっくり腰・腰痛
2021年3月 8日 16:02
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「腰を痛めたようで・・」とWさん(40代・男性)が1年ぶりで来られました。

 

今回はいつもと逆の右側が痛いというWさん。

「それほどひどくはないけど、ちょっと気になるんで・・」

強気なWさんが「気になる程度」で来られたのは、明日は重たい物を運ぶ大事な仕事が予定されていたからでした。

Wさんは配達のお仕事で車を長時間運転するのですが、以前と客先が変わったため身体の負担が軽くなったこともあり、今回は1回で治るだろうと考えていました。

 

「首は全然なんともないよ」

と首には自信がおありのようで、頸椎の施術は必要ないよ、といった様子でした。

骨盤矯正後、ベッドから起きると痛みが取れ、安心して帰られました。

 

ところが再び来院されたWさん。

予想と違い、今度はお尻まで痛くなったのです。

翌日の大事な仕事までは良かったのですが、油断して次の日の仕事を無理し悪化したというのです。

前回同様骨盤矯正を行いましたが、この日はまだお尻の痛みが取れません。

 

そこで次にアトラス・オーソゴナルで首を矯正し5分ほど休んでベッドから起き上がると

「痛く無い!」

と、お尻を指で押しながら確認するWさん。

首は何ともないと言っておられましたが、体が正直に反応してくれたおかげで首の歪みが原因だと、やっと納得してくださいました。

 

なんともないように思えても、首から受ける身体の影響は大きいのです。

首はあなたの健康を支えています。

 

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動悸・不安障害 【自律神経系
2021年2月13日 18:28
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昨年末、ご主人から奥様の自律神経不調のご相談を受けました。

レントゲンを段取りしアトラス・オーソゴナル施術に臨んだSさん(50代・女性)。

 

レントゲンは私も立ち合うので、ほとんど初診の患者様とは船堀の今井治療室で初めてお会いします。

電車では無理なのでご主人がSさんを車で連れてきてくださり、撮影後も心配で胸がいっぱいになっているSさんから相談を受け、3人でしばらくお話しているうちにSさんの顔に少し笑顔が見られたので、安心してその日は別れました。

 

そして翌日からアトラス・オーソゴナルの施術スタート。

初回の術後の様子はあまり芳しくなく、夕方気持ちが悪くなったそうです。

翌日には気分が戻り、2回目の術後は大丈夫でした。

動悸は少し良くなってきたようです。

ところが3回目の術後に両足がだるくなり腰も痛むようになりました。

 

「腰が痛くなって正月が越せなくなったらどうしよう!」

と、今にも泣きだしそうなSさん。

数分毎に痛みを確認しながら矯正し、最後に腰は軽くなったのですが、それでも不安そうなSさんに救急の約束をして帰っていただきました。

年末までSさんから救急要請は無く正月も過ぎました。

「Sさん、腰大丈夫かなぁ」

と、気になっているのですが連絡はありません。

 

2月も半ばとなり、ついにSさんから電話がありました。

「腰はあれから大丈夫です。今日は肩が痛くて・・」

なんともカラッとした明るい声で、すっかり安心しました。

泣き出しそうで心配したけれど、無駄な心配に終って良かったです。

そして何よりも今日までずっと、主訴であった動悸が無いということで、長年の動悸が無くなったことは、Sさんよりも私の方が少し興奮して喜んでいるのです。

 

Sさんがいつまでもカラリと明るい声でいられるように、頑張りたいと思います。

 

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今年最初のビックリした出来事 【日記・コラム・つぶやき
2021年1月20日 12:45
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年末に異動で地元の拠点を去ってしまうSさんの送別会がありました。

Sさんは1年前の同じ頃に、やはり異動で私の住む地域に来られたのですが、スラリとした色白の女性で、その美しさは常人離れしていました。

どの方も初対面ですぐ彼女に惹かれ、彼女の仕事に協力的でした。

数回しかお会いする機会がありませんでしたが、Sさんとお話できると私もソワソワ、ワクワク嬉しかったです。

このコロナ禍で苦戦している私を、陰ながら応援してくださっていました。

なので送別会にちょっとでも顔を出して、お礼を言いたいと思っていたのですが行くことが出来ず、メッセージを封筒にしたためて参加者に預かってもらいました。

「もうお会いすることは無いだろうなぁ」

美人とのお別れは淋しいです。みんなもきっと同じ思いでしょう。

私のことなどすぐに忘れてしまうだろうけど、お礼だけは言っておきたい。

そうして冷たい雨の日の送別会は過ぎていきました。

 

年が明けて10日ほど経ったある日、仕事も終わり帰ろうかという時、突然スマホが鳴りました。

電話は封筒を預けた方からで、Sさんにメッセージを届け忘れたという連絡。

「え~っ!?」

声には出さなかったけど、心の中で叫びました。

だって正月の間Sさんを思い浮かべ、私の感謝の気持ちは届いているだろうと安堵していたのですから。

 

「まあ、これも神仕組みか、しょうがない。こうなるには何か意味があるのだろう」

と、帰路につきました。

ひと気の少ない下りホームで電車を待ちながらまだガッカリしていると、突然スラリとした女性が私の前まで歩いてきました。

マスクで顔半分隠れていますが(Sさんに似てる!)。

お互い目を見つめ合い、「もしかして?」のような雰囲気になり、

「私、Sです!」

と、私に声をかけてくれました。

なぜ、こんなところにSさんが!?

さっきの電話からまだ間もない今、二度と会うことは無いと思っていたSさんに遭遇するなんて!?。

びっくりして矢継ぎ早にお聞きすると、Sさんは東京の方だと思っていましたが、なんと私の地元に数年住んでいるそうです。

八千代も異動で任された拠点のひとつで、ちょうど仕事帰りだったのです。

 

10分程度でしたが、電車で二人きりでお話が出来てもう満足です。

「神様に見離された」と思っていましたが、「神様はいるんだ」と思った一瞬でした。

今年最初の嬉しい奇跡です。

 

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