今月は寝違えて首が動かせないとお困りの方が目立ちました。
2日前に寝違えたFさん(40代・男性)。
首はほんの少ししか左右に向けません。
最初に痛みを弱めるため、筋肉を動かして柔らかくしていきます。
大先輩から頂いたキャップが重宝します。
これを使えば、頭の重さが首にかからず筋肉を伸ばすことができます。
10分ほど操作すると
「もうだいぶ動かせるようになった!」
と、Fさん。
この後、アトラス・オーソゴナルで頸椎を正していきます。
術後、首が動くと喜んで帰られたFさん。
定期的にメンテナンスに来られているからか、回復が早かったのかもしれません。
次に来られたFKさん(50代・女性)は2週間前に寝違えたそうです。
首にダメージを感じつつも手作業を続け悪化してしまいました。
さきほどのFさんと同様に、キャップで筋肉を緩めアトラス・オーソゴナルを行いました。
1週間後に来られたFKさん。
2、3日で腕の痛みが取れ、首の痛みはほぼ無くなったということです。
お二人ともすぐに良くなっていただけたのですが、Yさん(40代・女性)の場合は難しかったです。
寝違えた初日に来られ、最も痛みのピークで全く首が動かせません。
CTやレントゲン検査をされていないので、アトラス・オーソゴナルが出来ませんでした。
骨盤矯正することで広背筋、僧帽筋、起立筋が整い、少しでも症状が弱まれば幸いですが、やはり頸椎の矯正無しでは先のお二人のようにすぐに効果が表れるものではありません。
残念ながら、まだ痛そうなYさん。
お時間があるときにCT画像を撮っていただき、アトラス・オーソゴナルを受けていただければと思います。




