腰椎ヘルニアで来られたKさん(30代・女性)、レントゲンを撮ると腰椎4番と5番の間が狭くなっていたそうです。
特に朝起きるときにお尻やふくらはぎが痛み、辛そうでした。
まず前方に変位した骨盤と背骨の土台である仙骨の傾きをドロップで矯正し、次に頸椎の矯正を行いました。
術後ベッドから起きてもらうと
「軽くなっています」
と、可愛らしい笑顔を見せてくれました。
翌朝、痛みは少し楽になったということです。
その後も腰椎や仙骨に対してポンピングし、腰や座位でのお尻の痛みは無くなりました。
いつも施術終了時には
「来たときよりも楽になっいます」
とおっしゃっていただき、Kさんの笑顔から出るオーラに、感謝と幸せを感じます。
ふくらはぎは徐々に軽くなっていき、3回施術するとデスクワークでの座りっぱなしに1時間もつようになりました。
頸椎も良い状態になり、本日はノーアジャストです。
Kさん、足が痛くてあきらめてたディズニーランド、あともう少しです。頑張ってまいりましょう。




