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腿・ふくらはぎの痛みとしびれ

腰と足の痛みで来られたAさん(70代・男性)。

3年前に病院の検査を受け脊柱管狭窄症で手術以外に方法はないと言われたそうです。

手術をすれば1ヶ月の入院を要することになり、ご家族の都合もあり、一月家をあけることが出来ずずっと手術をせずに3年間過ごしてこられました。

その間、指圧を受けたり筋肉の運動がわりになるだろうとマッサージを施す整体院に通ったりしたそうですが、筋肉はほぐれても腰の痛みはとれませんでした。

右足だけの痛みとしびれだったのが、ついに左足まで痛むようになり両足とも腿からふくらはぎまでしびれるようになってしまいました。

初回ではR3と左右両方の梨状筋に対してアプローチし、施術後は

「うん、だいぶ軽くなってる」

と足を軽く上げて確認されていました。腰はまだ重いようです。

2回目ではしびれの感覚が薄れ痛みは右のお尻に残るだけ、腿には無いそうです。左足は痛みもしびれも全て取り除かれていました。

3回目の術後、痛みはどこにもありませんでした。

順調に回復していますが、まだまだ気を抜けません。

ところで施術中Aさんとはゴルフ・麻雀などの話をしているうちに、すっかり私が浅草あたりの下町出身だと思われたそうです。

私、生まれも育ちも「お味噌の佐倉」なんですが。

中高年の方に「浅草生まれだろう」と言われたのは2度目です(蔵前の木村先生、浅草には私みたいな女性がたくさんいるんですか?)

そういうわけで毎週末、ゴルフをされていたAさん。

今は施術のため控えていますが、またお友達とゴルフ・麻雀が楽しめるよう頑張っていきましょう。

2009年1月29日
膝・ふくらはぎの痛み

2年前に仕事中肉離れを起こし、以来ずっとふくらはぎの痛みと腫れに悩まされていたMさん(40代・男性)。

当時、やっとの思いで病院に駆け込んだものの、足にシップを巻いてもらい痛み止めの薬を出されただけでした。

「患部を冷やして安静にするとか、入浴についての指示は受けましたか?」

とお聞きすると

「何も言ってくれませんでした。家でも松葉杖をついて歩くほど腫れあがっていたのに。」

と言うMさん。

それ以降の通院でも特に注意も無く、「かなりひどい腫れだねぇ」と言いながらシップを取り替え、その後はお湯に患部を浸す治療で2ヶ月間通ったそうです。

Mさんはそれきり病院に行ってないそうですが、2年経った今でもふくらはぎの痛みは治まらず、時々ビリッと電気が走るような感覚もあるそうです最近では膝まで曲げにくくなってしまいました。

いつも通りの膝の施術と、ふくらはぎに対してはリンパと最近スクールでよく行っているテクニックを施しました。

2回目の施術で膝から痛みは無くなり少し重く感じる程度、3回目ではだいぶ曲げやすくなりました。ふくらはぎも以前は少し押すだけで顔をしかめていたのに、今は痛みが気にならないようです。電気のような痛みは初回で取れているようでした。

ふくらはぎのテクニックはこの種の患者様には毎回効果が有り、本当に驚かされます。

Mさんの経過が順調なことと、特殊テクニックに感謝です!

2009年1月24日
川島先生、来院!

今日はこれから開業予定の川島先生が来られました。

私が施術している様子をカルテと照らし合わせながらジッと見学し、アイドリングタイムには即、テクニックについて質問されます。

先生は午後の授業に戻るため、短い時間でしたが患者様が帰られてからも開業に関する質問をたくさんされノートにメモしていかれました。

家族に家のことを任せている私に比べて、川島先生は小さなかわいいお子さんがいらっしゃるママさん先生なので、ずっと大変なことでしょう。

小さくて細い身体なのにニコニコ笑顔で頑張る川島先生。私こそ先生の頼もしさを見習わなくてはいけませんね。

開業の際、私に出来ることがあれば何でも協力しますから声かけてくださいね!

今日は寒い中、ご苦労様でした。

2009年1月22日
肩こり・坐骨神経痛

Aさん(30代・女性)は小さなお子さんがいらっしゃるとは思えない若々しいOLさんです。日々パソコン業務をこなしているため肩こりに悩まされていたのですが、ご実家に遊びに帰られたときにお母様から当院のチラシをもらいやって来ました。

いろいろ話を聞いていると中学生の時にバレーボールで坐骨神経痛になったことがあり、今も時々左のお尻が痛むことがあるそうです。本人はあまり気にしているようではありませんがこちらも重大です。

検査ではR1。ブロックでは梨状筋に作用するテクニックも加えて頭蓋骨調整で終了しました。

2回目来院時、

「肩が気にならなくなりました。肩こりは一生治らないものだと思ってたんです。」

と不思議そうにしています。

臀部の方は座りっぱなしでいると痛みはあるようです。Aさんはこれもずっと付き合っていくものだと思っていたようですが、痛みがほとんどなくなりはじめ、その安心があったせいか3回目を指示した日に来られませんでした。

10日ぐらい経った頃、電話がかかってきました。

「お尻が痛くなってしまったので今日お願いできますか」

聞けばその間、お子さんのためにディズニーランドに行ったり、家事で無理をしたりが続いてたそうです。

この日からAさんは施術優先できちんとローテーション通りに来られ臀部の痛みは解消しました。肩こりも仕事がきついと張ってしまいますが翌朝には取れています。

「肩は仕事をすると凝ってくるけど、今までとは全然ちがいます」

とAさん。

1クールでひとまず検査はOKとなりましたが、年に数回メンテナンスにお越し下さいね。

 

2009年1月20日
腰痛・膝痛

Sさん(85歳・女性)は腰痛で整形に2年間通われたそうですが、電気治療だけで何も良くなる気配が無いまま暮れに八千代台に引っ越してきました。年が明けて引き続き整形に通院するのはどうかと考えていたところ、お住まいの近くに当院があったので杖を片手に入って来られたのです。

施術のため洋服でしたが、家では着物で生活されているそうです。

「ガラス越しに映った自分の立ち姿を見てびっくりしましたよ。背中が曲がってて。もう一度しゃんとして着物を着たいの」

と、おっしゃいます。

R2と膝の施術をし、ベッドから起き上がってもらうと

「あら、足が軽くなったみたい!」

と明るい顔で足踏みをしてくれました。

3回目の施術では

「前回は玄関から杖をつくのを忘れて飛び出して歩いちゃったわ」

と言い、着物の話もしてくれました。

「洋服は冷たくて重ねて着るから肩が凝るけど、着物は軽くてとても温かいんですよ。夏は涼しいし」

と、目をキラキラさせてお話されます。私も着付を習ったことがあるので多少は知っていますが絽や紗、大島紬などは本当に優雅でいいですよね。Sさんは色白で優しい上品なお顔をされているので本当に着物が似合うでしょう。

今日も玄関から外に出ると、杖を肩にのせ

「ほら、こんなに歩ける!」

と軽いステップで道を横断して帰って行かれました。

このぶんだと大島紬を着て、うちに遊びに来られる日も近いでしょう。

 

2009年1月14日
謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年も多くの方々の健康に貢献できますよう

昨年以上に頑張りたいと思います。

宜しくお願い致します。

2009年1月 5日

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